代表直通070-8543-3589 無料相談

中小企業向けAI研修/全国出張・オンライン対応

AIで時間を生み出す研修。
今の人数で、会社はもっと伸びていく

研修が終わった翌月も、社員が作った仕組みは動き続けます。ツールの使い方ではなく、自分の仕事を仕組みに変える力——「時短力」が身につくからです。

企業向けAI導入講演に登壇する株式会社アコード・エム代表 守口晋市
企業向けAI導入講演の様子
2007年創業システム開発19年の実務が土台
1回から実施単発研修から3か月伴走まで
全国対応対面は出張、オンラインも可
未経験から受講可AIを触ったことがない社員でも大丈夫

研修のゴール

「使う」から、
「仕組みにする」へ。

「AIを使えるようになる」には段階があります。多くの研修はレベル1で終わります。当社はレベル3を目標に設計します。

LEVEL 1

AIを使える

ツールの操作を覚え、指示を出せば文章や要約が返ってくる。一般的なAI研修のゴールはここです。

LEVEL 2

自分の業務に組み込める

自分の担当業務を分解し、どこをAIに任せ、どこを自分が判断するかを設計できる。使う理由が生まれ、定着が始まります。

LEVEL 3

業務の仕組みを作れる

繰り返しの作業を、AIと一緒にプログラムや自動化の形にできる。一度作れば、翌月から社内で動き続けます。

当社研修の到達目標

研修後の変化

研修後、
会社はこう変わります。

「社員がAIを使えるようになる」ことは手段です。目的は、会社の数字と働き方が変わることです。

業務が早く片付く

資料作成、議事録、メール返信、報告書といった定型業務の所要時間が短くなります。

今の人数で回る

採用が難しい状況でも、今の人数のまま処理できる業務量が増えます。

仕組みが社内に残る

社員が作った業務プログラムは、その社員が異動しても動き続けます。

判断力が育つ

AIに丸投げする社員をつくりません。AIなしでも判断できる状態を目指します。

選ばれる理由

研修会社ではなく、
開発会社が教えます。

当社は現在も、システム開発・アプリ開発・サイト制作・EC運営を本業として請け負っています。研修のために作った肩書きではありません。その違いが、研修の中身と到達点に出ます。

「作れる」ところまで教えられる

研修会社は「自動化した方が早い」と提案するところまでしかできません。当社は作り方そのものを教えられます。だからレベル3を目標に置けます。必要であれば、当社が実装して納品することもできます。

業務システムを知っている前提で話せる

基幹システム、Excel、社内の申請フロー。既存の仕組みとの兼ね合いを踏まえた現実的な使い方を設計します。机上のカリキュラムにはなりません。

中小企業の事情を分かっている

専任のDX担当がいない、情報システム部門がない、予算に限りがある。その前提で回る形にします。大企業向けの手法をそのまま持ち込みません。

育成メソッド

育成の軸は
「時短力」です。

当社の研修は、思いつきの寄せ集めではありません。「時短力」という一貫した考え方に基づいて設計されています。

時短力とは、仕事の質を落とさずに、かける時間を短くする力。

AIに任せる仕事と人間が担う仕事を見極め、生まれた時間を判断・創造・対人対応に使えるようにする力です。手抜きとは違います。手抜きは質を落として時間を削ること。時短力は質を保ったまま時間を削ることです。

時短力は、直接鍛えられるものではありません。次の5つの力を鍛えた結果として身につきます。研修はこの5つを順に扱います。

習慣 1

判断力

やること・やらないことを見極める

習慣 2

段取り力

ゴールから逆算して手順を組む

習慣 3

効率化する力

二度目から速くする仕組みを作る

習慣 4

集中力

短時間で深く取り組む

習慣 5

コミュニケーション力

巻き込み・依頼・合意形成

研修の一貫した方針:AIに答えを求めさせない。質問を求めさせる。

AIに「優先順位をつけて」と頼めば、答えは出ます。社員は楽になります。しかし判断力は育ちません。翌日もまたAIに聞くことになります。当社の研修が教えるのは「答える前に、私に確認したいことを質問してください」という使い方です。この一文で、AIは答えを出す機械から、問いを立てる相手に変わります。問われることで、人は育ちます。

導入事例

どの業務が、
どれだけ短くなったか。

研修の成果は、感想ではなく時間で測ります。実際に短縮できた業務を掲載しています。

中小企業

企業AI伴走型支援として実施。

事務・管理部門

週次報告書の作成

1時間10分

約83%短縮

営業部門

提案資料の作成(1本あたり)

20時間3時間

85%短縮

私たち自身が、AIで開発コストを圧縮しています

300万円30万円

開発費 1/10

研修プラン

2つの形態から
選べます。

まず試したい場合は単発研修、社員が自分で仕組みを作れる状態まで持っていきたい場合は3か月伴走をおすすめしています。単発研修は1回だけでも、3回でも、10回のカスタマイズコースでも組めます。1回試してから回数を増やす進め方も可能です。

単発研修

まず試したい/特定の部署から始めたい企業向け

回数
1回〜3回が標準。10回などのカスタマイズコースも組めます
到達
LEVEL 2(自分の業務に組み込める)/回数を重ねるほどレベル3に近づきます
  • 事前ヒアリングで自社の業務素材を教材化
  • AIに入れてよい情報・ダメな情報の線引き
  • 「答え」ではなく「質問」を求めるプロンプトの型
  • 自分の担当業務を分解し、任せる範囲を決める演習
  • その場で自分の業務を1つ短縮する実践
  • 研修資料の配布(社内共有可)
この形式で相談する
仕組みを残すならこちら

3か月伴走

社員が自分で業務プログラムを作れる状態まで育てたい企業向け

期間
3か月(初回研修+月次フォロー)
到達
LEVEL 3(業務の仕組みを作れる)
  • 単発研修の内容をすべて含む
  • 業務の棚卸しと、AI化する業務の優先順位付け
  • 部署ごとの活用ルールとセキュリティ基準の策定
  • 業務プログラムを実際に作る演習(作りながら教えます)
  • 月次のフォロー面談と、つまずいた箇所の個別解消
  • 削減時間をまとめた成果レポートの提出
この形式で相談する

研修で扱う内容と、到達する状態

扱う力研修で行うこと受講後にできるようになること
判断力AIに確認質問をさせる型を練習するやること・やらないことを自分で切り分けられる
段取り力ゴールを言語化し、AIに逆算させる作業の順序を組み立てて指示を出せる
効率化する力繰り返し作業を洗い出し、仕組みの形にする業務プログラム・自動化の原型を自分で作れる
集中力集中を妨げている要因をAIに特定させる短時間で深く取り組む段取りが組める
コミュニケーション力依頼文・伝え方をAIと壁打ちする依頼と合意形成にかかる時間が減る
セキュリティ入れてよい情報・ダメな情報を実例で線引きする判断に迷わず、社内ルールに沿って使える

対応ツール

ChatGPT / Claude / Gemini / NotebookLM / Google Apps Script など。1つのツールに限定せず、業務ごとに適したものを使い分ける形でお伝えします。すでに社内で契約済みのツールがある場合は、そちらに合わせて構成します。

対象と実施形式

対象となる企業・受講者

対象企業中小企業全般。業種は問いません。専任のDX担当や情報システム部門がない企業を主な対象としています。
対象者経営者、管理職、一般社員。AIを触ったことがない方でも受講できます。事前のスキルは不要です。
実施形式対面(貴社へ訪問)/オンライン/ハイブリッド。いずれも対応します。
回数・期間単発研修:1回〜3回が標準(1回あたり半日〜1日)。10回などのカスタマイズコースも組めます。
3か月伴走:初回研修+月次フォロー3か月
対応エリア全国対応。対面研修は全国どこへでも出張します。オンラインも全国から受講いただけます。
費用受講人数・回数・実施形式・カスタマイズの範囲によって変わるため、個別にお見積りします。無料相談でヒアリングした上でご提示します。

講師

「教える人」ではなく、
現場を知る開発者が伴走。

AIを流行のツールとしてではなく、業務システムの一部として捉えています。だからこそ、安全性と実装可能性の両面から、現場で本当に機能する使い方をお伝えできます。

守口 晋市

代表取締役

企業AI顧問AI研修講師講演・登壇システム開発19年書籍執筆中

2007年に株式会社アコード・エムを設立。以来、Webシステム開発、業務アプリ開発、ECサイトの構築・運営を手がける。長年Webディレクターとして業務を分解し、仕組みに落としてきた経験を持つ。

現在は企業のAI顧問・AI研修講師として、中小企業のAI導入と人材育成に携わる。研修では、ツールの操作説明ではなく「自社のどの業務をAIに任せるか」の設計から扱い、社員が自分で業務プログラムを作れる状態まで引き上げることを目標としている。

研修で扱う考え方は、書籍『時短力の9割はAIで決まる——AIと身につける5つの習慣』として執筆を進めている。

研修の進め方

定着を生む、
5つの設計。

開発現場で使っている「要件整理・設計・検証」の考え方を、そのまま研修に持ち込んでいます。受講者が自分で考え、試し、改善できる流れをつくります。

01

業務を分解する

日々の仕事を工程に分け、時間がかかっている箇所を見つけます。

02

役割を決める

AIに任せる範囲と、人が責任を持つ範囲を線引きします。入れてよい情報の基準もここで決めます。

03

小さく試す

実際の業務を題材に試し、効果とリスクをその場で確認します。

04

判断力を育てる

出力を鵜呑みにせず、根拠と品質を評価する型を身につけます。

05

仕組みに残す

誰でも再現できる手順や自動化の形にして、研修後も改善を続けられるようにします。

導入の流れ

ご相談から実施まで

  1. 無料相談(60分・オンライン)

    現在の業務の状況、困っていること、AIの利用状況をお聞きします。この時点での費用はかかりません。

  2. 業務ヒアリング

    どの部署のどの業務を対象にするかを整理します。短縮効果が大きい業務から優先順位を付けます。

  3. カリキュラムのご提案とお見積り

    ヒアリング内容をもとに、貴社専用の内容・到達レベル・金額をご提示します。ここでご判断いただけます。

  4. 研修の実施

    貴社の実際の業務素材を教材にして実施します。その場で自分の業務が短くなる状態を作ります。

  5. フォローと定着確認

    3か月伴走の場合は、月次で状況を確認し、つまずいた箇所を個別に解消します。最後に成果レポートを提出します。

よくあるご相談

AIを入れたのに、
現場が変わらない。

ご相談をいただく中小企業から、ほぼ必ず挙がるのが次の3点です。ひとつでも当てはまるなら、原因は社員のやる気ではありません。

ISSUE 01

研修は受けたが、翌月には誰も使っていない

一般的なカリキュラムでツールの操作を学んでも、自分の担当業務のどこに当てはめるかが分からないままです。使う理由が生まれないため、元のやり方に戻ります。

ISSUE 02

AIに丸投げする社員が育ってしまった

「AIに聞けば答えが出る」を教えると、社員は考えなくなります。翌日もまたAIに聞く。判断力は1ミリも育ちません。これは研修として成功ではなく、失敗です。

ISSUE 03

情報漏えいが不安で、全社に展開できない

どの情報をAIに入れてよいのかの線引きが決まっていないため、担当者の判断に委ねられます。結果として、使ってよいのか分からず全社展開が止まります。

よくあるご質問

ご相談前に多い質問

AIを全く触ったことがない社員でも大丈夫ですか?

問題ありません。事前のスキルは不要です。ITリテラシーに差がある場合は、進め方を分けるか、演習時に個別にフォローします。「詳しい人だけが分かる研修」にはしません。

プログラミングの知識がない社員でも、業務プログラムを作れるようになりますか?

なります。今のAIは、日本語で指示すればプログラムを書けます。必要なのはコードを書く力ではなく、業務を分解して「何を作るか」を決める力です。研修ではその分解の仕方から扱います。

費用はいくらですか?

受講人数・回数・実施形式・カスタマイズの範囲によって変わるため、個別にお見積りしています。無料相談で現状をお聞きした上で、内容と金額をご提示します。相談の時点で費用はかかりません。

研修は何回から実施できますか?

1回から実施できます。単発研修は1回〜3回が標準で、1回あたり半日〜1日です。段階的に進めたい場合は、10回などのカスタマイズコースも組めます。まず1回試してから回数を増やす進め方も可能です。社員が自分で業務の仕組みを作れる状態(レベル3)まで目指す場合は、3か月伴走をおすすめしています。

自社の業務を題材にして研修できますか?

できます。事前ヒアリングを行い、実際の業務や課題に近い演習を設計します。一般的なサンプルではなく、貴社の資料や作業を教材にします。その場で1つの業務が短くなる状態を作ることを重視しています。

オンラインでも受講できますか?

対応しています。対面・オンライン・ハイブリッドのいずれも可能です。オンラインは全国どこからでも受講いただけます。

東京以外の企業ですが、対面で研修を受けられますか?

受けられます。対面研修は全国どこへでも出張します。初回だけ対面で伺い、以降はオンラインでフォローするという進め方も可能です。出張にかかる費用の扱いは、お見積りの際にあわせてご提示します。

「時短力」とは何ですか?

仕事の質を落とさずに、かける時間を短くする力です。AIに任せる仕事と人間が担う仕事を見極め、生まれた時間を判断・創造・対人対応に使えるようにする力を指します。質を落として時間を削る「手抜き」とは異なります。判断力・段取り力・効率化する力・集中力・コミュニケーション力の5つを鍛えた結果として身につきます。

社員がAIに頼りきりになりませんか?

そうならない教え方をします。AIに答えを求めるのではなく、質問を求める使い方を徹底します。「答える前に、私に確認したいことを質問してください」と指示させることで、AIは答えを出す機械ではなく、問いを立てる相手に変わります。判断するのは社員本人です。AIなしでも判断できる状態を目指します。

情報漏えいが心配です。セキュリティ面はどう扱いますか?

研修の中で、AIに入れてよい情報とダメな情報の線引きを実例で扱います。3か月伴走では、貴社の実情に合わせた社内ルールの策定まで支援します。個人情報や取引先情報の取り扱い基準を、担当者の判断に委ねない状態にします。

使うツールは指定できますか?

可能です。ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLM、Google Apps Script などに対応しています。すでに契約済みのツールがある場合は、そちらに合わせて構成します。

ChatGPTの無料版しか使っていませんが、受講できますか?

受講できます。無料版でできる範囲から始めます。研修を進める中で有料版や他のツールが必要になる場合は、費用と選び方の整理から一緒に行います。先にツールの契約を求めることはありません。

研修のあと、実際の開発まで依頼できますか?

できます。株式会社アコード・エムは2007年からシステム開発・アプリ開発・ECサイト構築を本業としており、業務システムの開発まで一貫して請け負えます。研修会社との違いはこの点です。

少人数の会社のようですが、規模の大きい案件にも対応できますか?

対応できます。開発・研修ともに提携先と体制を組んでおり、案件の規模に合わせて人を集められます。少人数であることは、窓口が一本化されて話が早いという利点でもあります。ご相談の段階で、想定する規模に対してどう体制を組むかをお伝えします。

経営者だけが受講することもできますか?

可能です。まず経営者・管理職がAIの判断基準を持ち、その後に全社展開する順序をおすすめする場合もあります。無料相談でご提案します。

事業紹介

AI研修は、
事業の一部です。

株式会社アコード・エムは2007年の創業以来、システム開発を本業として続けています。現在も開発・制作・運営を並行して請け負っており、AI研修はその延長線上にあるサービスです。開発・研修ともに提携先と体制を組んで対応しているため、案件の規模に合わせて人を集められます。

各種Webシステム開発

業務システム、社内ツール、既存システムとの連携。サーバ環境の構築(AWS等)まで対応します。

アプリ開発

iOS・Android対応のアプリ開発。企画から公開後の運用まで請け負います。

サイト制作・EC運営

ランディングページ制作、コーポレートサイト、WordPress活用、ECサイトの制作と運営。

宿泊業者向けのセルアップツールを開発した案件です。従来の進め方なら300万円規模だったものを、AIを使った開発体制で30万円でご提供しました。研修でお伝えしているのは、この現場で実際に使っている方法です。教科書の内容を教えているわけではありません。

研修で見つかった課題は、そのまま開発として引き取れます

研修を進めると「これは仕組みにした方が早い」という業務が必ず出てきます。そのとき、外部の開発会社を新たに探す必要はありません。業務を理解している同じ担当者が、そのまま開発として請け負えます。

まずは、御社のAI活用の現在地
一緒に整理しませんか?

研修内容が決まっていなくても大丈夫です。現状をお聞きした上で、御社にとって現実的な到達レベルと進め方をお伝えします。相談だけでも歓迎します。

代表電話03-6228-2946
代表直通070-8543-3589

平日 10:00〜17:30

営業目的のお電話はご遠慮ください